ノロイカ・・・
午後七時以降、食べ物を口にしない!・・・そんな生活になってからもうどのくらい経つのだろう・・・。
シルバーウィークも、大して動きはしなかったが、プールはきっちり行くし「食っちゃ寝」な生活ではなかった。
なのに!・・・減りません!体重が!
半年ほど前には体重が一瞬減少傾向をみせたりしたものだから、ここぞとばかり思い切って、ワンサイズ下の水着を3着も買ってしまった。
・・・なのに!もう、替えの水着が底を尽いてしまって、また新たに現行サイズで2着買ってしまった。悔しい!
夫は「僕は食べても食べても、ちっとも太らないから・・・君は止めといた方がいいんじゃない?」とか、憎ったらしいことをいちいち言う。
悔しいけど、最近「湯バアの呪い」に思えてきた。
結構ハードに泳いで帰ってくると、お腹が空いて眠れないほど・・・なのに!ダメダメ!絶対に食べない!
じゃぁ!って、朝になるのを待ってドカ喰いしているかと言えば、決してそんなこともない。
自分の食生活の難点を挙げるなら
①時間が不規則(バランスも悪い)
②お菓子を作るので糖分と、脂肪分は若干多目?(当然間食)
③早食い
仕事の都合で生活のリズムが変わるので①と③はなかなか改善が困難なのだ。
バランスについては、秘策がある。
最近、繁く通ってくださるおばさま。
カルチャースクールで着物の着付けやお茶、お花などを教えていらっしゃるらしいが、休憩中に座っていた椅子に「あなたもお掛けなさい」と、お尻半分譲った瞬間に椅子から転げて腕を骨折し、二ヶ月入院・・・。
その間、たまたま散歩中に立ち寄ってくださったのがうちのお店。
一体、どこがお気に召したのか定かではないが、退院後も、結構な距離を通ってくださっている。
右手骨折なので、包丁も握りづらいだろうと、少しづつ野菜中心に工夫した料理をお持たせするようになった。
怪我の前には一ヶ月の半分を出張先のホテル暮らし、残り半分も、夜遅くに帰り着くような生活だったらしく・・・つまりは、お料理が、出来ない。
「やらなきゃ!」と試みてはいらっしゃるらしいが、華奢な指に包丁疵など見てしまうと、母性が動く。何故だか放っておけない・・という気にさせるかなりチャーミングなおばさまだ。
私の手料理を喜んでくださるので、つい「今日は何にしよう・・・」と考える毎日になった。
どちらにしてもそのうちに本格的に仕事を再開されるはず・・・。暫くのお付き合いかもしれないが、今のところは、自分たちの食事もかなりバランスはいい。
そんなこんなで、食生活は劇的な改善を見るも、未だアイツの針は「動かざること山の如し」。
きっと、前世に何かしら悪いことやっちゃって、その呪いだか、祟りだかがくっついちゃってるんだわ、このあたりに・・・。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)


最近のコメント