2008年5月 5日 (月)

プリティートゥウィンズ

数日前からそわそわと落ち着かなかった。
初めてのお客さまを迎えるのに、さて、どんなおもてなしができるやら・・・。

娘の義兄夫婦と、そのこどもたち。
誘いを快く受けてくださったことも嬉しかったが、2歳のお誕生日を迎えたばかりの双子の坊やたちに会えるのが楽しみだった。

準備をするのも楽しみだが、今回は悩ましい問題も・・・、こどもたちが喜ぶものって・・・なんだろう?
孫たちの成長過程を振り返ってみても、彼らが2歳の頃の食べ物や味付けが、とんと思い出せない。
お刺身、大丈夫???甘いもの、もうあげてるかな??
結局「家族全員、なんでもいただきます」のお返事を頼りに、あんまりこだわらずお出しすることにした。

二組の家族が到着、一番先に玄関に現れたのはちっちゃなお客さま。パパとママがもうひとりのちっちゃな坊やに、私に手渡すブーケを「おばちゃんに、ハイ!ってしてね」と念を押している間に、ノンストップでお家に這いあがって、タタタ、とどこかへ行ってしまった。
「あぁ、かわいい!!」。

「あい!」元気が出そうなブーケをいただいて感激のご対面。
お料理の出来はイマイチだったけれど、こんなに賑やかに過ごすのは一体どれくらい振りだろうか。初めて目にする幼い双子の兄弟。その個性豊かな仕草の一つ一つがとにかく愛らしい。

初めて会う従兄弟のお兄ちゃんたちとお昼寝の時間も忘れるほどに遊びまわって、きっと帰りの車の中でふたりともぐっすりだったろう・・・。

そしてまたふたりの静かな生活に戻った。
庭や家の手入れをして、少しゆったりと贅沢な時間を過ごしている。
双子のパパとママにこんなゆったりした時間が過ごせる日が来るのはずっとずっと先のことだろうが「子育てはタイヘンな幸せ」・・・・だと、今、つくづくそう思う。

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