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2009年7月11日 (土)

ジェネレーションギャップ

昨年暮れに甥が女性を伴って訪ねてくれた。
「結婚式に出てください」。
勿論、めでたいことだから快諾。祝いを述べて送り出した。

そして今春、招待状が届いてからが大変だった。
その何から何までが????の連続で、夫の体調が最悪の時も重なって、夫は「行く必要はない!」とまで言い出す始末。漸く夫を説得して出席の返事を出したのが、期限ギリギリだった。

他の出席者も同じ思いでいたらしいことが随所に窺われ、まだまだ大多数の方には受け入れられてはいないことが透けて見える。
そうは言っても、個人的な会話の端々に不快感を示す方はあれど、お祝いの席で苦言を述べる人は居ない。

娘の結婚式の時、準備は本当に大変だったし、当日の気の遣い方は相当なものだったと記憶するが、その後、いろんな方たちへの感謝の気持ちが一層深く、これ程たくさんの方たちに見守っていただいているのなら、きっとこのふたりは幸せになれるだろう・・・と納得したりもできた。

確かに何もかもが合理的に進められていく時代ではあるけれど、こんなやり方がスタンダードになっていく時代を思うと、ちょっとやりきれない。

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コメント

お疲れ様でしたね。
お式はどうでしたか?

ジェネレーションギャップと言ったって、私と彼はひとつしか歳違いませんからね。その事をお忘れなく…

むしろ、そんな展開?に
まったがかけられない式場のスタッフの常識を疑います。
今どき自由なお式が多いのはわかるし知ってるけど、目上の方を招待するなら
それなりの配慮はしてもらわないとね。

仲間内だけの披露宴とは別枠で組んでるんだから、だったら余計に気をつかわないかん事ぐらい、本人が一番わかってたと思うんだけどね〜(-_-)

投稿: 私よ、私。 | 2009年7月12日 (日) 01時08分

式場関係者には何の落ち度もなかったの。
当の本人の問題ですね。
母親なんか、ショックで倒れるんじゃないかと心配したぐらいで・・・。
でも、新婦のお父さんがすごく心の広そうな方で、一生懸命気を遣っていらしたのが印象的でした。

旦那曰く「お前が育てた子なんだから仕方がないだろ!」って。
言うかな?こんな時に・・とも思ったけど、うん、その通りかも・・・。

結局、こどもは思い通りには育たない、育てたように育つんだね。
しかも、遠くからお年寄りが出席してくれてるのに、父親は欠席・・・。
流石に親族から苦言が出ていたようですが。

投稿: こぶとりばあさん | 2009年7月13日 (月) 01時45分

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